ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織で探す > 福祉保健部 > 健康づくり推進課 > 10月・11月は「麻薬・覚醒剤・大麻・危険ドラッグ等の乱用防止月間」です

本文

10月・11月は「麻薬・覚醒剤・大麻・危険ドラッグ等の乱用防止月間」です

ページID:0048159 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

麻薬・覚醒剤・大麻・危険ドラッグ等の乱用を根絶しましょう!

 麻薬、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の乱用は、乱用者自身の心身をむしばむばかりでなく、各種の犯罪・事件・事故を引き起こし、社会にも大きな不安を与えています。

 特に最近では、大麻の広がりが心配されています。大麻事犯における検挙者の約7割が30歳未満の若者であり、他の規制薬物に比べて若者の比率が高いことが特徴です。若年層への大麻の拡大の一因として、インターネットを通じた「大麻は害がない」、「タバコよりも安全である」といった誤った情報の拡散が考えられるため、大麻の危険性・有害性について正しい知識を普及する必要があります。

 麻薬、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の乱用を防止するには、その乱用による恐ろしさを正しく認識し、不正な薬物に「近づかない」、「近づけない」ことが何より大切です。

 人の人生を破綻に追い込み、地域社会を不安に陥れる麻薬・覚醒剤等の薬物乱用の恐ろしさを正しく認識して、薬物乱用のない安心安全な社会をみんなで築きましょう。

〇詳しく知りたい方・相談先を知りたい方は、

 海田町ホームページ 薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」へ 

 

薬物乱用防止のポスター

         出典:厚生労働省 薬物乱用防止啓発資材