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10月・11月は「麻薬・覚醒剤・大麻・危険ドラッグ等の乱用防止月間」です
麻薬・覚醒剤・大麻・危険ドラッグ等の乱用を根絶しましょう!
麻薬、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の乱用は、乱用者自身の心身をむしばむばかりでなく、各種の犯罪・事件・事故を引き起こし、社会にも大きな不安を与えています。
特に最近では、大麻の広がりが心配されています。大麻事犯における検挙者の約7割が30歳未満の若者であり、他の規制薬物に比べて若者の比率が高いことが特徴です。若年層への大麻の拡大の一因として、インターネットを通じた「大麻は害がない」、「タバコよりも安全である」といった誤った情報の拡散が考えられるため、大麻の危険性・有害性について正しい知識を普及する必要があります。
麻薬、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の乱用を防止するには、その乱用による恐ろしさを正しく認識し、不正な薬物に「近づかない」、「近づけない」ことが何より大切です。
人の人生を破綻に追い込み、地域社会を不安に陥れる麻薬・覚醒剤等の薬物乱用の恐ろしさを正しく認識して、薬物乱用のない安心安全な社会をみんなで築きましょう。
〇詳しく知りたい方・相談先を知りたい方は、

出典:厚生労働省 薬物乱用防止啓発資材

