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シニアのためのおうち時間を楽しく健康に過ごす知恵(おうちえ)のご紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月10日更新ページ番号:0016179

 新型コロナウイルス感染症の影響により,外出等の活動に配慮が必要な状況が続いています。そんな中,シニアの方に役立つ知恵袋として,「おうちえ」(東京大学高齢社会総合研究機構)が出されました。一部をご紹介します。

 

:おいしくたべて健康に

 動かない時間が長いと,食欲・筋肉・認知機能の低下が心配です。今できる健康管理のポイントを紹介します。

・3食しっかりとりましょう。特に,筋肉をつくるたんぱく質(肉や魚,卵,牛乳,チーズ等)を意識してとりましょう。

・「パタカラ体操」でお口の健康も守りましょう。

・自分にあった運動を続けましょう。

 

:うちで過ごす時間を豊かに 

 外出等外での活動に配慮が必要になる中、おうちで過ごす時間も増えています。より快適に、楽しんで過ごせる知恵や工夫を紹介します。

・おうちでお出かけ気分:お庭やベランダにテーブルと椅子を出して,お出かけ気分で食事を楽しみましょう

・一日を学校に見立てて時間割:一日の行動計画を学校の時間割にして,毎日の生活リズムを整えましょう

 例:家計簿をつける…算数,マスクをつくる…図工,料理をする…家庭科

 

:ちいきで近くで支えあい

 離れていても友人や仲間と交流しできる工夫を紹介します。

・手紙や写真等趣味を生かした交流

・地域の声かけに一工夫:インターフォン越しや窓越し等でもやり取りができます

 

:えがおでゆとりの気持ち

 私たちの心は,未知のものを前にすると、不安を感じてしまいます。身体だけでなく,心の健康を保つための情報を紹介します。

・心もたまに一休み:一日の中でテレビから離れる時間を持ちましょう。一人で抱えずおしゃべりや体操等で気分転換を図りましょう

・良いこと日記をつけてみよう:一日の中でいいなと思ったことを,理由も含め書いてみましょう。続けることで沈んだ気持ちが減り,明るい気持ちが持続するようになることが知られています。

 

「おうちえ」全文はこちら (制作・監修 東京大学高齢社会総合研究機構) [PDFファイル/7.88MB]

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