ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 海田町ってこんなまち! > 海田町郷土料理 さつま

海田町郷土料理 さつま

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月25日更新ページ番号:0005348

さつまとは…

魚(このしろ)を焼いて、すりつぶし、焼き味噌とだしでのばした料理。

ご飯にのせて食べます。

作り方

材料(5~6人分)

白身魚・・・18~20センチメートルのもの3尾(可食部300グラム)      材料

※このしろ(5~6月)、タイ、アジ、トラハゼなど

味噌・・・100グラム

いりごま・・・120グラム(白ゴマでも黒ゴマでもよい。一般的には黒ゴマ)

こんにゃく・・・200グラム

ネギ・・・100グラム

みりん・・・大さじ1

酒・・・大さじ1

― だし・・・大さじ2 

     しょうゆ・・・小さじ1 

     みりん・・・小さじ1 

     酒・・・小さじ1

ごはん・・・適量

手順(1)

魚を焼いて、骨と身に分ける。ごまをする骨と身に分ける

骨を鍋に入れ、ひたひたの水とみりん、酒を加えてだしをとる。

味噌はアルミホイルに塗って、焦げ目がつくまでグリルで焼く。

ゴマはフライパンでさっと煎ってからすりばちですりおろす。

ネギは洗って小口切り、こんにゃくはさっとゆでてあく抜きをしてから3センチメートルの短冊切りにする。

手順(2)

鍋にこんにゃくを入れて火にかけ、Aを加えて水分をとばす。

水分がとんだら火を止めて冷ます。

手順(3)

ほぐした白身魚をすり鉢に入れ、しっかりする。

味噌を加え、(1)でとっただしでほどよい固さになるまで延ばす。(だしの代わりに冷水でもできます)

冷めてから味噌とこんにゃく、ネギを加える。

身をする味噌を加えるだしを加えるねぎとこんにゃくを加える

 

手順(4)

器に温かいご飯をよそい、その上にできあがったさつまをのせる。

satuma

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?

この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。