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赤ちゃんの耳のきこえについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月19日更新ページ番号:0044199

保護者の方へ

 生まれてくる赤ちゃんの1,000人のうち、1~2人は,生まれつき耳のきこえに障害を持つといわれています。このような場合には、早く発見して適切な支援をしてあげることが、赤ちゃんの言葉と心の成長のためにはとても大切です。

きこえの障害があるかどうかは外見ではわかりにくいものです。できるだけ早い段階で発見するためにも、「新生児聴覚検査」を受けるようにしましょう。

海田町では、検査費の公費助成があります。(県外で出産・検査をされた場合の助成について)大切な赤ちゃんのために、ぜひこの検査を受けましょう。なお、費用は医療機関によって異なりますので、出産をする産科医療機関にお問い合わせください。

先天性サイトメガロウイルス感染症について

 新生児難聴の主な原因のひとつに、先天性サイトメガロウイルス(CMV)感染があります。
 新生児聴覚検査の確認検査でリファー(要再検)になった場合、生後3週間以内に先天性サイトメガロウイルス(CMV)感染症の検査を行うことが強く推奨されています。
 詳細は、以下のパンフレットをご覧ください。

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